上棟式しました

  • 2008/09/08(月) 00:35:08

9月6日の土曜日に、無事、上棟式を行いました。

最近は、上棟式はやらないという人も多いと聞きます。
しかし、僕は、一生に一度、やれるかやれないかというものなら、やってみようと言う気持ちと、何よりも、自分の家を造ることに関わってくださった方、これから作ってくださる方との交流の場として上棟式を考えて、やりました。 

幣串
幣串

上棟式には、「幣串(へいぐし)」というものを用意します。
これは、前日に、父と作りました。 これを家の一番高い所に飾り、上棟式を行いました。

当日、朝、10時に、工藤建設の営業N氏、工事監督S氏、 家を設計して下さったS氏、電気関係やセキュリティー会社の方、 友人のAさん、僕の両親、そして、僕の家族が集まりました。

最初に、工事監督のS氏が御神酒、僕が塩、妻がお米をそれぞれ、 鬼門の方角の北東から、南東、南西、北西へと、S氏がお酒を3回、 僕が塩を3回、妻がお米を3回、家の隅に蒔き、清めました。

好奇心の固まりの4歳の娘と2歳の息子は、じっとしているわけもなく、 僕と娘、妻と息子がペアになり、結局は、家族全員でお清めを行いました。

僕達にとっても、そして何より、子ども達にとっても良い経験になったと思います。
4歳の娘は、何も教えていないのに、塩を蒔きながら、「よろしくお願いします」と、神様に工事の安全と出来上がった家の安全をお願いしていました。

その後、祭壇の前に馬蹄形に並び、監督のS氏からの挨拶があり、 その次に、施主の僕から挨拶をしました。挨拶の内容としては、上棟式までお世話になった方、これからお世話になる方への感謝の気持ちと、工事の無事を願う気持を述べました。
次に、僕の父からの挨拶があり、最後に御神酒で乾杯をして終わりました。

冒頭にも書きましたが、上棟式は、家造りに関わってくださる方々との顔合わせ、そして、感謝の気持ちを伝え、意思の疎通を図るためには、とてもよい機会であると思いました。

うちは2x6工法なので、棟を上げるもなにも、屋根がある状態での上棟式でしたが、やってよかったです。


上棟式を無事終えられたお祝いに、ワンクリックお願いします。
     ↓          ↓
 にほんブログ村 住まいブログ 輸入住宅へ

この記事に対するトラックバック

この記事のトラックバックURL

この記事に対するコメント

この記事にコメントする

管理者にだけ表示を許可する