昨夜の記録的集中豪雨に1階の床は耐えられたか?

  • 2008/08/30(土) 00:08:34

 28日夜〜29日未明に掛けて東海・関東地方を襲った豪雨では、東京でも多摩地区を中心に記録的な雨量となった。気象庁によると、レーダーなどで解析した1時間の雨量は、東京都八王子市西部付近で約110ミリ、日の出町付近で約100ミリを記録。同庁は29日午前1時までに全国19か所で記録的短時間大雨情報を出した。

 このような集中豪雨に、昨日張った1階の床が耐えられたのかどうか、やはり心配になって、見に行ってきた。

足場が組まれていた
足場が組まれていた

足場が組まれていた
足場が組まれていた(正面から)

現場に着くと、足場が組まれていた。
縦方向に作業が進むと、これまでの基礎工事から、グンと、家が建つのだという実感が沸いてきた。

玄関前アプローチ部分に水溜まり
玄関前アプローチに水溜まり

家の前まで行くと、玄関前のアプローチ部分は、まだ、お隣との擁壁のコンクリートのみで、土で埋めていないので、小さな池のように水が溜まっていた。

床はブルーシートで養生されていた
ブルーシートで養生された1階の床

さて、問題の1階の床の方は、ブルーシートで養生されていた。
見た限りでは、問題無さそうだったが、しかし、記録的な豪雨を防げているのか心配になった。

玄関から廊下あたりが少し濡れていた
玄関から廊下の部分

外から見えるのは、玄関とその奥の廊下だが、コンクリートがうっすら水で濡れているような感じだが、玄関ドアもない状態で、ゲリラ豪雨の吹き込みがあったのか、しかし、ほとんど問題無さそうだった。

そして、家の中に入ってみた。

廊下部分は少し濡れていた
廊下部分は少し濡れていた

廊下部分は、少し濡れていたが、水溜まりというほどのことはなかった。記録的な豪雨にもかかわらず、ブルーシートの養生だけで、この程度だったので、安心した。

廊下部分の天井
初めて見た地下の天井(1階の床)

玄関から廊下に入って、初めて天井を見上げた。当たり前だが、天井があると、改めて、地下室なんだと思えてきた。

シアタールーム部分
シアタールーム部分

スタジオ部分
スタジオ部分

さらに奥に進んで、シアタールーム兼スタジオに入ってみた。
壁が出来上がった時点では、何となく、狭いなぁと思っていたのだが、天井があると、そうでもないような気がしてきた。
部屋の大きさが、こんなに違って感じられるのは、不思議だと思った。
この部屋も、少し濡れているような感じはあったが、水溜まりができるほどではなかった。


記録的な豪雨ということで、現場はどうなっているのか心配したが、雨の影響もなく、安心した。

来週は、月曜と火曜で、建物の屋根まで一気に作り、6日には、上棟式の予定。
お天気は、回復に向かっているので、順調に進むことを祈るばかりです。


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1階の床が張られました

  • 2008/08/28(木) 01:56:47

基礎が完成し、昨日(8/27)の午前中に妻が現場を見てきてくれました。そして夜には、1階の床が出来上がったと、現場監督のS氏からメールが届きました。

1階の床を貼っています
1階の床を張っています

地下の廊下から1階を見上げる
地下の廊下から天井(1階の床)を見上げる

地下の壁も間取りどうりに作られています
地下の壁も間取りどうりに作られています

地下のシアタールームになる部屋の天井部分
地下のシアタールームになる部屋の天井部分

地下のシアタールーム&スタジオの壁は、防音のため、鉄筋コンクリートで作られています。
天井方向への防音は、1階部分への音漏れが無いようにするために、地下から1階にかけて、天井材(検討中)、9.5mmのプラスターボード(石膏ボード)3枚、ブローインググラスウール210mm、19mm合板、35mmALC、12mm合板、フローリングとしています。

検討中の天井材をどうするのかにもよるが、これで、1階へのスピーカーの音は、ほぼ防音できるが、ドラムの音を漏れなくできるのか、実際に音を出してみないと何とも言えません。 


玄関庇部分
玄関庇部分

外階段も施工していた
外階段も施工されていた 


S氏からのメールによると…

現場は1階の床まで終わったので、写真をお送り致します。
先週の電話で今週全て建ってしまうとお伝えしたのですが、明日から3日間ずっと雨のようなので、雨にぬれないよう養生をして、週明け月、火で晴れてから屋根まで組み上げる予定に変更しました。
火曜日に全て建ち上がる予定なので、もちろん上棟式の日にちは変わりません。」

とのこと。

来週の火曜には、建物の形が出来上がるということで、とても楽しみです。



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地下室壁が土で埋め戻され、本当の地下室になりました

  • 2008/08/22(金) 23:11:11

地下の壁の防水処理が終わり、地下の壁の外側に土が埋め戻され、建物の地下部分が、本当に地下に埋まりました。 

1mの作業スペースが掘り下げられていた
地下室の壁を作るため、周囲1mの作業スペースが掘り下げられていた

埋め戻されて、本当の地下室になった
作業スペースに、土が埋め戻され、家の基礎部分が地下室になった。

敷地の奥からの写真
家の西側も土が入れられていた

家の裏手
家の北側も埋め戻されていた

正面、右側
家の東側も土が埋め戻されていた

家の西、北、東の三方向が土に埋まり、半地下の地下部分が出来上がりました。

来週は、西側の外構部分の階段の施工、足場組み、そして、大工さんが入るそうです。


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地下の外壁面の防水処理

  • 2008/08/18(月) 18:56:43

お盆休みで工事が止まっていましたが、本日から、工事が再開しました。

今日の工程は、地下外壁面の防水処理ということで、現場に行ってみました。

地下の外壁面に防水処理が施されて、焦げ茶色になっていました。
8/13の写真と見比べて見て下さい。


地下壁面防水処理
地下外壁面防水処理


この後、仕上げ処理をして、正面以外の3方向は、土を埋め戻し、地階が半地下状態になります。

この部分は、土を入れて埋めてしまう
この部分は、土を入れて埋め戻してしまう

右隣の外壁面も防水処理が施されていた
右隣の外壁面も防水処理が施されていた


今週の工程は、20日に地下の埋め戻しがなされ、22日に外構部分の階段、そして、23日に足場が組まれるということです。 そして、来週から大工さんが入られるそうです。



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地下の壁の型枠が外れました

  • 2008/08/13(水) 02:00:00

8月8日に地下の壁のコンクリートが打たれ、12日に型枠が外されました。

地下の壁の型枠が外れました
地下の壁の型枠が外れました

ジャングルジムみたいだったのが、すっきりと、見た目、また発泡スチロールの家みたいになりました。

コンクリートを打ったせいで、薄汚れた感じですが、鉄筋コンクリートの壁がしっかりと出来上がりました。

そして、両隣の境界の擁壁も完成しました。

右のお隣さんに接する擁壁
右のお隣さんに接する擁壁

左のお隣さんに接する擁壁
左のお隣さんに接する擁壁

発泡型枠の間のコンクリート
上から見ると発泡型枠の間にコンクリートが固まっています。

ニョキッと飛び出ている棒は、地震時に柱が土台・基礎から引き抜かれるのを防ぐためのホールダウン金物というものだそうです。



お盆休みの13日から17日までの間だ、工事はストップ。18日から壁に防水処理がされ、20日に前面以外の3方に土が入り、埋め戻されます。
これで、地下部分は、半地下状態になり、この地下部分を基礎として、2x6で1階と2階が造られます。


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