地下室の壁、発泡型枠と鉄筋が組まれました

  • 2008/07/30(水) 23:49:02

仕事が忙しかったこともあり、1週間ぶりに現場に行って来ました。

1週間前に行ったときは、地下室の壁の外側部分の発泡型枠が設置されていただけでしたが、
今日行ってみると、内側にも発泡型枠が設置され、二つの型枠の間に鉄筋が組まれていました。

発泡型枠と鉄筋

この型枠の間にコンクリートが流し込まれ、地下室の鉄筋コンクリート壁が完成します。

発泡型枠と鉄筋

正面から
正面から見た地下室

地下室を作っているのですが、正確には、正面側の壁は、露出したままなので、半地下です。


作業の合間に、地下室の内側に入ってみました。

シアタールームの部分
シアタールームになる部分

音楽スタジオになる部分
音楽スタジオになる部分

シアタールーム兼音楽スタジオは、防音のために、部屋の壁をすべて鉄筋コンクリートにしてもらっています。
どの程度の防音が実現するのか、これから楽しみです。



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地下の壁を作り出しました 発泡型枠設置

  • 2008/07/23(水) 22:17:12

今日から、地下室の壁を作り出しました。今日は、発泡型枠の設置でした。

発泡型枠とは、工藤建設のホームページによると…

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〜地下室施工は安心の(財)日本建築センター評価取得「FGS工法」で〜


 地下構造で耐湿性に長けた地下室[グランドルーム®]。その快適な居住性を支えているのが「フローレンスガーデン高断熱地下工法(FGS工法)」です。
 居住性だけでなく、その耐震性や耐久性が評価され、(財)日本建築センターの構造耐力性能評価(BCJ評定-LC0001)を取得しました。
 FGS工法は地下室の施工を手掛けて30年という工藤建設?が、地下室[グランドルーム®]をつくるために研究、開発した工藤建設独自の施工システム。
 ドイツのベースメントをお手本に、日本の気候風土に合わせて改良を加えたフルベースメント工法なのです。

FGSの構造

FGS工法の大きな特長は、発泡型枠材を採用し、耐震性と断熱性に優れた、強固で均一な鉄筋コンクリート壁体を構築する点にあります。型枠職人が要らないため、通常より工期が短く、予算を抑えられる点も見逃せません。 

1割栗石を敷き
(150mm)、転圧
2 全面に
防湿シートを敷く
画像:KUDO高断熱地下工法-(1)画像:KUDO高断熱地下工法-(2)
3 鉄筋を二重に配筋4 耐圧板打設
画像:KUDO高断熱地下工法-(3)画像:KUDO高断熱地下工法-(4)
5 発泡型枠材6 型枠に
コンクリート打設
画像:KUDO高断熱地下工法-(5)画像:KUDO高断熱地下工法-(6)

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ということで、実際の現場は、下のようになっていました。

発泡型枠設置 正面

発泡型枠設置 正面右側から 
なんとなく、発泡スチロールでできた家みたいです

発泡型枠設置 正面左側から

発泡型枠設置 後ろ側から
裏から見た地下室です

今日は、外側の発泡型枠が設置されていたので、明日以降、敷地の中央に積まれた型枠を内側にも設置し、その間にコンクリートを流し込むのだと思います。

鉄筋コンクリートの壁なので、内側に見える壁の三分の一程度しかない鉄筋は、明日以降、壁の上まで組まれるのだと思います。  

 今日の午前中、現場監督のS氏から聞いた話によると、発泡型枠を組んでしまうと、その中に入るとめちゃくちゃ暑いそうです。
 例えるなら、発泡スチロールのクーラーボックスの中にいるようなもので、夏の炎天下での作業は、大変だそうです。作業される方は、ホントに、ありがとうございます。


また、下の写真の黄色い斜線部分は、壁の防水処理が終わったら、土を入れて埋め戻してしまいます。
埋め戻してしまうと、地下室の壁は、60cmほどだけ地面から出ている形になります。

地下壁 左側

地下壁 右側



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耐圧盤コンクリート打設

  • 2008/07/20(日) 23:22:46

7月18日か、19日に、耐圧盤のコンクリートが打設されました。

「耐圧盤って、何?」と思ったので、ネットで調べてみました。
どうやら、耐圧盤とは、建物下の地盤面全体に鉄筋コンクリートで作った人工的な地盤のことで、この地盤が建物全体の重みを全体で受け止めるということです。

耐圧盤コンクリート打設

耐圧盤コンクリート打設

綺麗にならされたコンクリートの表面と整然と並んだ鉄筋を見ていると、これからこの上に家が建つんだなぁと感慨深いものがあった。


立ち入り禁止のゲート
立ち入り禁止のゲートが施錠されていた

敷地の入り口は、立ち入り禁止のゲートが施錠され、きちんと現場が管理されている。
工藤建設は、このあたりが、しっかりしているので、とても満足しています。

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雨水樽の見学

  • 2008/07/18(金) 23:23:23

雨水をタンクに溜めて、打ち水や花の水やりに使う雨水タンクというものがあることを最近知った。
この雨水タンクを設置するのに、市が半額助成してくれるというので、さっそく市のホームページを見てみた。しかし、市が助成してくれるのは、「市が斡旋するタンク」のみで、斡旋するタンクは、「工場にあるタンクみないのもの」とか「なんとなくデザインが今ひとつ」なものだった。 




ネットで調べてみると、ウイスキーやワインの樽を再利用した雨水樽というものがあるらしい。デザインもなかなかいい感じで、外構のアクセントになりそうだ…。 




扱っている会社は、車ですぐ行けるところにあるということだったので、とりあえず、見に行くことにした。
まず、ホームページに載っている電話番号に「雨水樽を見に行きたい」と電話をしたところ、本社ではなく、樽の加工工場に行けば見ることができるということだった。
「車のナビを見て行きます」と伝えたところ、「ナビでは、わかりにくいですからFAXを送ります」というので、工場の地図をFAXしてもらった。

さっそく、車で行ってみたが、地図に示された場所に行っても、工場らしきものはなく、本当にわかりにくかった。
そこで、FAXに書かれた電話番号に電話して、工場にたどり着くことができた。

樽加工工場
樽加工工場

加工工場に着くと、女性が出迎えてくれた。樽の大きさ、加工について、雨水収集装置について、色々と教えてもらった。 

真っ黒に日焼けした彼女は、とてもうれしそうに、そして、楽しそうに説明してくれた。
こんなに楽しそうに仕事をしているということは、いい製品なんだろうと思った。

この会社の樽の特徴は、樽が密閉された状態であることだった。樽のふたの部分が開閉することができると、子どもが樽に落ちたり、何よりも、ボウフラなどが沸きやすいということで、密閉した状態の方がよいということだった。

また、防腐、臭い対策のため、銅繊維を標準で樽内部に吊し、銅イオンの微量殺菌効果で水質を保つという工夫がされていた。

樽加工工場
60リットルの小さい樽

180リットル樽
180リットル樽

500リットル樽
500リットル樽

樽の大きさは、60リットル、180リットル、250リットル、500リットルなど、いろいろあったが、置き場所や水の使用頻度からして、180リットルあたりがちょうどいいかなという感じだった。

外構との絡みで、どこに、どのように置くのかを検討して、収まりがよければ、導入しようかと考えています。



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耐圧盤配筋と注文書の読み合わせ

  • 2008/07/17(木) 23:09:10

建築工事に関わる部材、材料などは、事前に発注しておく必要があるので、営業のN氏がまとめてくれた注文書が一昨日、自宅に送られてきた。
これを確認し、注文書にサインをして、工藤建設に返送し、それに従って、部材や材料が発注されることになっていた。 

しかし、その注文書を見ていると、いろいろとわからない所、確認したいところが出てきたので、急遽、今日の5時から、工藤建設で、注文書の読み合わせを行うことになった。

そして、その前に、現場に行ってみた。
現場につくと、捨てコンに、墨出しをされた上に、鉄筋が組まれていた。昨日と今日で、耐圧盤配筋の作業が行われていた。暑い中の作業、本当に、ご苦労様だと思った。

配筋作業
組まれた鉄筋

配筋作業
配筋作業中

墨出しで、二次元平面に描かれた間取りが、鉄筋を組むことにより、三次元で実感できた。
二次元平面に描かれた新居をみていると、何となく狭いなぁという印象だったが、鉄筋を組んだ三次元で見てみると、あまり狭さを感じなかった。


配筋作業
暑い中の作業、ご苦労様です

そして、左隣の境界部分の擁壁の鉄筋も組まれていた。

左隣境界の擁壁の鉄筋

明日は、配筋の検査を行うということになっているらしい。

30分ほど、作業を見せてもらってから、工藤建設に向かった。

工藤建設に着き、N氏と注文書の内容を一つずつ確認していった。 

最初の契約では、和室の畳は、琉球畳だったが、4歳と2歳の子ども達がいるので普通の畳に変えた。しかし、やはり、琉球畳がよいと思い、琉球畳に決めた。
このように、最初の契約時の内容から、二転三転して、本当に色々なことを決めて来たのだが、今回の注文書の確認という作業を通して、それを再体験することができた。


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