着工前

  • 2008/06/30(月) 23:43:31

地鎮祭が終わってから、着工まで10日ほど間だがあいた。
仕事の帰りに、現場に行ってみたら、簡易トイレが置いてあり、
敷地の周りをシートで囲い、 前面にゲートが設置されていました。 

工事用のゲートとはいえ、自分の土地がガードされていると、なんとなく
「ここに家が建つんだなぁ」という実感が沸いてきます。

工藤建設さんが建ててくれます

僕の家を建ててくれるのは、工藤建設という建築会社です。
地下室のある家を得意としているということで決めました。

敷地が囲われていました

道路から、1.4mの高さまで、階段を上がる形の土地なので、今回は、前面を全て掘って、ついでに、そのままずっと奥まで掘って、地下室を作る予定にしています。 


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地鎮祭

  • 2008/06/17(火) 22:23:47

土地探し、土地の購入、ホームビルダー探し、申込から、プランの確定、建築確認申請、そして、認可と、8ヶ月、土地探しを含めると、1,2年の時間を経て、ようやく、地鎮祭を迎えることが出来た。

神主さんが手際よく準備を進めてくださいました。





祭壇は、神主さんが手際よく準備してくださいました。

「地鎮祭されますか?」というハウスメーカーの営業さんの言葉に、
「普通、するんですか?」という質問をしたような気がする。

地鎮祭とは、「地の神である大地主大神(おおとこぬしのおおかみ)・氏神(うじがみ)・地域の神である産土大神(うぶすなのおおかみ)をお迎えして土地を祓い清め、工事の安全を祈願する行事」。

また、地鎮祭を何のためにするのかと言えば、

 工事関係者にとっては、「安心して工事を行うために必須の行事」だから。

 施主にとっては、「その土地でこれから数十年住んでいくため、土地の神に挨拶をする大切な行事」だから。

個人的には、上記の2つを併せた、「安全な工事と今後の生活のため」の気持だった。

これまで、初詣やお宮参りなどは、神社に行き、受付で何やら書いたり、神前に座ったりと、なんとなく、お客さん的な感覚で、どことなく他人事のような気でいたのだが、

今日、新居の建築予定地に、祭場が出来上がり、祭壇、お供え物、神主さんの祝詞とくると、
つまりは、施主である自分が、この神事を行っているのだという気持が次第に大きくなってきた。

そして、自分がこれから住む土地に、「神様」をお迎えして、奉るという儀式をしてしまうと、なんとなく、「我が家の神様」がいるんじゃないかという気がしてきた。

最近では、地鎮祭を行うことが少なくなったそうだが、それゆえに、日本の伝統文化を執り行うことができたことは、意味ある事だったのだろう。
特に、子ども達には、貴重な経験となったのだと思う。

これから、多くの職人さん、近隣の方々、沢山の方のお世話になって、自分の家が造られることを思うと「安全に工事が進むこと」を願った。
そして、家が出来上がったら「平穏な生活を営むことができますように」そういう気持で地鎮祭を終えた。

子ども達も 「えい!えい!えい!」

子ども達も、「鍬入れの儀」をしました。 


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