地下室壁が土で埋め戻され、本当の地下室になりました

  • 2008/08/22(金) 23:11:11

地下の壁の防水処理が終わり、地下の壁の外側に土が埋め戻され、建物の地下部分が、本当に地下に埋まりました。 

1mの作業スペースが掘り下げられていた
地下室の壁を作るため、周囲1mの作業スペースが掘り下げられていた

埋め戻されて、本当の地下室になった
作業スペースに、土が埋め戻され、家の基礎部分が地下室になった。

敷地の奥からの写真
家の西側も土が入れられていた

家の裏手
家の北側も埋め戻されていた

正面、右側
家の東側も土が埋め戻されていた

家の西、北、東の三方向が土に埋まり、半地下の地下部分が出来上がりました。

来週は、西側の外構部分の階段の施工、足場組み、そして、大工さんが入るそうです。


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地下の外壁面の防水処理

  • 2008/08/18(月) 18:56:43

お盆休みで工事が止まっていましたが、本日から、工事が再開しました。

今日の工程は、地下外壁面の防水処理ということで、現場に行ってみました。

地下の外壁面に防水処理が施されて、焦げ茶色になっていました。
8/13の写真と見比べて見て下さい。


地下壁面防水処理
地下外壁面防水処理


この後、仕上げ処理をして、正面以外の3方向は、土を埋め戻し、地階が半地下状態になります。

この部分は、土を入れて埋めてしまう
この部分は、土を入れて埋め戻してしまう

右隣の外壁面も防水処理が施されていた
右隣の外壁面も防水処理が施されていた


今週の工程は、20日に地下の埋め戻しがなされ、22日に外構部分の階段、そして、23日に足場が組まれるということです。 そして、来週から大工さんが入られるそうです。



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地下の壁の型枠が外れました

  • 2008/08/13(水) 02:00:00

8月8日に地下の壁のコンクリートが打たれ、12日に型枠が外されました。

地下の壁の型枠が外れました
地下の壁の型枠が外れました

ジャングルジムみたいだったのが、すっきりと、見た目、また発泡スチロールの家みたいになりました。

コンクリートを打ったせいで、薄汚れた感じですが、鉄筋コンクリートの壁がしっかりと出来上がりました。

そして、両隣の境界の擁壁も完成しました。

右のお隣さんに接する擁壁
右のお隣さんに接する擁壁

左のお隣さんに接する擁壁
左のお隣さんに接する擁壁

発泡型枠の間のコンクリート
上から見ると発泡型枠の間にコンクリートが固まっています。

ニョキッと飛び出ている棒は、地震時に柱が土台・基礎から引き抜かれるのを防ぐためのホールダウン金物というものだそうです。



お盆休みの13日から17日までの間だ、工事はストップ。18日から壁に防水処理がされ、20日に前面以外の3方に土が入り、埋め戻されます。
これで、地下部分は、半地下状態になり、この地下部分を基礎として、2x6で1階と2階が造られます。


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地下の壁のコンクリート打設

  • 2008/08/08(金) 16:55:35

今日、地下の壁の発泡型枠にコンクリートが打設されました。

壁の構造は、下記の図の通り。

FGSの構造
FGSとは、「フローレンスガーデン高断熱地下工法」のことです。


現場は、コンクリートの重みに耐えるべく、壁がつっぱり棒で支えられ、まるで、ジャングルジムのようになっていました。

家の中がジャングルジムのよう
家の中がジャングルジムのようになっていた

擁壁部分もつっぱり棒で支えています
擁壁部分もつっぱり棒で支えています

壁の厚さがよくわかりました
裏から見たら、壁の厚さがよくわかりました。

この地下室の壁が、実質、建物の基礎になります。
分厚い鉄筋コンクリートの壁は、高断熱地下工法ということで、熱さ寒さ、湿気を遮ります。
そして、上の写真の手前が、スタジオとシアタールームになるのですが、ここで発生する音も遮断してくれます。


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地下室の壁、発泡型枠と鉄筋が組まれました

  • 2008/07/30(水) 23:49:02

仕事が忙しかったこともあり、1週間ぶりに現場に行って来ました。

1週間前に行ったときは、地下室の壁の外側部分の発泡型枠が設置されていただけでしたが、
今日行ってみると、内側にも発泡型枠が設置され、二つの型枠の間に鉄筋が組まれていました。

発泡型枠と鉄筋

この型枠の間にコンクリートが流し込まれ、地下室の鉄筋コンクリート壁が完成します。

発泡型枠と鉄筋

正面から
正面から見た地下室

地下室を作っているのですが、正確には、正面側の壁は、露出したままなので、半地下です。


作業の合間に、地下室の内側に入ってみました。

シアタールームの部分
シアタールームになる部分

音楽スタジオになる部分
音楽スタジオになる部分

シアタールーム兼音楽スタジオは、防音のために、部屋の壁をすべて鉄筋コンクリートにしてもらっています。
どの程度の防音が実現するのか、これから楽しみです。



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