上棟式の日取りが決まりました

  • 2008/08/04(月) 22:49:49

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今日、最終の打合せのため、工藤建設に行ってきました。

打合せの内容は、カラーコーディネーターのDさんと、
床の色、手すりの色などの確認。

その後は、ホームセキュリティの営業Bさんから、
セキュリティーの内容、プラン提案と見積に関する説明がありました。

機器の購入とレンタルについて、説明を受けたのですが、
「新築の方は、ほとんど買い取り(購入)にされます」というだけで、
なぜそうなのか、という説明がありませんでした。

これまで、いろんな営業さんの説明を聞いていると、たまに、
「みなさん、そうされます」的な説明をされる人がいます。

「多数派同調」の良い面と悪い面の両側面からの検討を
する必要があると思うのですが、そういうことは説明してくれませんでした。

最低でも、きちんと理由を述べて、「△△△だから、みなさんそうされます」
というのであれば、納得できるのですが、「みなさん、そうされます」
だけでは、説得力ないなあという感じでした。

ホームセキュリティーは、もう一社見積を取ってみたいと思っています。

その次は、現場監督のS氏が、今後の工程と玄関前に雨水樽を置いた場合の
排水について説明してくれました。

そして、上棟式の日程について、こちらのスケジュールさえよければ、
9月6日(土)になるということの説明を受けました。

上棟式には、実家の両親も来てくれると言うことで、確認をしたところ、
9月6日に上棟式をすることに決まりました。


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工藤建設からの回答

  • 2008/07/09(水) 00:52:19

本日、朝10時から、工藤建設にて打合せを行ってきました。

まず、「左側お隣との境界問題」について、下記質問について、明確にし、今後の方針を確定したいと、申し入れていた件について、工藤建設側からの返答がありました。

申し入れた質問と、それへの回答は、下記の通りです。

質問1:僕自身が、家を建てるにあたり、お隣さんとの関係をどのように考えているとN氏が認識しているのか?


回答:土地からのご購入で、新天地での生活に際し、ご入居されて生活を始められる際にいいご近所関係を築いていただけるようにしなければいけないと考えております。

工藤建設からの回答の「ご入居されて生活を始める際にいいご近所関係を築いて」ということは、僕が、最も重点を置いていた考えであったので、質問1については、認識のズレはないものと理解しました。 


質問2:お隣への連絡を取りたいと、こちらがN氏に頼んだのはいつか?


回答:1月5日


打合せの際、お隣との境界問題について、実質的に話題にあがったのが、1月5日とのことで、実際、正月に、実家の両親と、お隣のことについては、しっかりと問題をクリアするようにと話していたので、僕自身も記憶にありました。 


質問3:その後、N氏は、どのような対応を取ったのか?
    いつ、誰に、どのようなことを働きかけたのか?


回答:
2月28日:お隣の外構業者から、連絡があり、N氏が、外構業者と、電話、ファックスで、配置図等の検討を行った。 
4月・5月:外構業者に、何度か問い合わせたが、施主様とは連絡を取っていない。 
6月17日:地鎮祭時に、お隣の施工業者と現地にて、計画について相談。


1月5日から7月8日まで、半年間もの期間にも関わらず、施工業者への連絡、相談のみで、施主さんへの連絡、および、僕が一番欲しかった、施主さんからの回答は、得られなかった。 


質問4:なぜ、現段階で、連絡が取れないのか?


回答:施工業者とのやり取りは致しましたが、お隣の施主様と直接連絡するという認識がありませんでした。申し訳ございませんでした。


回答の通り、僕は、お隣の施主さんへの申し入れと、その回答を望んでいたのですが、その点については、認識されていなかったということで、また、その点については、謝罪の言葉が示すように、工藤建設側の落ち度として、率直に認めていることに対して、こちらとしても、それを受け入れることを伝えました。


今回の、左側のお隣さんとの境界問題への対応が難航したことについて、その原因は、これら、質問1から質問4までを、あらためて見ることによって、浮かび上がってきたように思う。

一言でいえば、質問4の回答「施主様と直接連絡するという認識がなかった」と言うことだったのだと思う。

つまり、質問1の「お隣とのいいご近所関係」が、僕自身の最も望んでいることであり、そのことをN氏も目標としているのであれば、質問2の「1月5日」から、質問3のような「半年間、お隣の施主さんとの連絡が取れなかった」ような対応では、事が前に進まないことは明白であり、その原因が質問4の「施主様との直接連絡の認識がなかった」ことであったと解釈できる。

そして…

上記が、お隣との境界問題についての、これまでの経緯であるが、これを明確にすることが最終目的ではない。
境界問題をクリアさせることが、本来の目的であるので、これまでの経緯を確認した上で、今後どのように進めていくのかということについて、話し合いました。

結論からい言えば、お隣の施主さんと連絡が取れ、7月13日(日)の午前中に、現地にて、直接境界問題について、打合せを行うことに決まりました。

ようやく、これからが出発という気もしますが、取りあえず、良い方向に進みました。

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また、もう一つの、今週、金曜日からしか現場の作業が行われないことについては、現場監督のS氏から、詳しい工程表と共に、前回の電話での説明の際、言葉足らずであったと、謝罪された。
これについても、この謝罪を受け止めました。

営業のN氏にしても、現場監督のS氏にしても、個人的には、とても、好感の持てる、誠実な方であると思っています。

プランの相談から着工までの時間が掛かりすぎたこと、今週の作業スケジュールの内容については、むしろ、彼らの責任と言うよりは、工藤建設の社内的な問題のように感じている。

工藤建設のHPには、下記のような文章がある。

ひとりでも多くのお客様に、満足のいく住まいと豊かな暮らし=「住みがい」を提供していきたい。それは今までも、これからも変わりません。しかし、“ひとりでも多く”の部分にばかり力が入り、自身のキャパシティを超えてしまうことにでもなれば、“満足のいく住まいと豊かな暮らしを提供する”部分がおろそかになってしまいます。こうした歪みが生じないようにフローレンスガーデンでは、年間限定100棟という基本ラインを設定しているのです。

N氏とS氏の口から出た、「社内で混んでいる」ということは、キャパシティを越えているということではないのだろうか。それについては、やはり、そのように思えてならない。

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今回の打合せでは、上記のような、こちらとしては、あまり「言いたくない」、そして、工藤建設としては「聞いたくない」、お互い、気持ちの良い話し合いではなかったが、言うべき事、指摘するべき事は、しっかりと言う必要があったのだと思っています。

そして、N氏、S氏、また、上司のD氏からの、こちらの質問に対する、誠意ある姿勢と回答、そして、その後の対応については、納得し、工藤建設にお願いしてよかったと感じています。
そして、また、N氏とS氏と、気持ちよく、楽しく、家づくりを進めて行くことへの期待をあらためて大きくしました。



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