お隣さんとの境界 その1

  • 2008/07/02(水) 23:08:49

着工までに解決しておかねばならないことが、お隣さんとの境界の問題でした。
今回、買った土地の向かって右のお隣さんとの境界は、ブロック塀の真ん中とされていました。 

そこで、7/2に、お隣さんと、境界部分についての話し合いをおこないました。

緑の線が境界線

我が家は、土地の前面を掘り、玄関アプローチを作るので、ブロック塀ギリギリまで掘って、できるだけアプローチ部分を広くしたいのですが、 掘った後、お隣の土を堰き止める擁壁を作らないといけません。
 
通常、土地を掘って、お隣との間に段差が出来たときは、 掘った方が、お隣の土地が崩れないように、擁壁等を設置することになっているそうです。

ただ、境界線ギリギリまで掘ってしまったときに、お隣の土地に手を付けないで、擁壁を設置することは、難しいと言うことでした。 

そこで、下の写真のように、境界線(緑色の線)の外側20cmほど(青縦線)の 外側、つまり、赤い斜線部分を掘ることになりました。

また、基礎が無くなったブロック塀は、我が家の方に倒れてくるおそれもあります。
そこで、お隣さんと話し合った結果、ブロック塀の上の部分(青横線より上)、 つまり、赤い斜線の部分を撤去することとなりました。

境界線の外側を掘る




そして、もう一方の左のお隣との境界のことも決めないといけないのですが、 こちらは、我が家と同時期に建築が進んでいます。

こちらの家の窓の位置や外構関係についてお伝えして、お互いの生活をできるだけ良いものにしたいし、、家が完成すれば、長いお付き合いになるお隣さんですので、出来る限り、よい関係を築きたいと思っているのですが、
連絡が取れません。

何度か、工藤建設の営業N氏を通じて連絡を取ってもらっているのですが、相手側からの反応がないとのこと。

すでに、お隣は、外構工事を始めており、我が家の境界ギリギリのところで階段を作ってしまっている。
さらに、なんらかの原因(聞くところによると、地盤改良の影響)で、20cmほど土地を低くしていたりと、少し、事情がややこしくなっている模様。
こちらとの境界どころではないのかと推測しているのですが…。

現在、うちの現場監督のS氏を通じて、お隣さんに連絡をとってもらっているのですが、いまだ、連絡が取れません。

左の建築中のお隣


明日から、道路に面した部分を解体し、掘り進めるということです。

家が建つ範囲がテープで囲ってある 


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着工前

  • 2008/06/30(月) 23:43:31

地鎮祭が終わってから、着工まで10日ほど間だがあいた。
仕事の帰りに、現場に行ってみたら、簡易トイレが置いてあり、
敷地の周りをシートで囲い、 前面にゲートが設置されていました。 

工事用のゲートとはいえ、自分の土地がガードされていると、なんとなく
「ここに家が建つんだなぁ」という実感が沸いてきます。

工藤建設さんが建ててくれます

僕の家を建ててくれるのは、工藤建設という建築会社です。
地下室のある家を得意としているということで決めました。

敷地が囲われていました

道路から、1.4mの高さまで、階段を上がる形の土地なので、今回は、前面を全て掘って、ついでに、そのままずっと奥まで掘って、地下室を作る予定にしています。 


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地鎮祭

  • 2008/06/17(火) 22:23:47

土地探し、土地の購入、ホームビルダー探し、申込から、プランの確定、建築確認申請、そして、認可と、8ヶ月、土地探しを含めると、1,2年の時間を経て、ようやく、地鎮祭を迎えることが出来た。

神主さんが手際よく準備を進めてくださいました。





祭壇は、神主さんが手際よく準備してくださいました。

「地鎮祭されますか?」というハウスメーカーの営業さんの言葉に、
「普通、するんですか?」という質問をしたような気がする。

地鎮祭とは、「地の神である大地主大神(おおとこぬしのおおかみ)・氏神(うじがみ)・地域の神である産土大神(うぶすなのおおかみ)をお迎えして土地を祓い清め、工事の安全を祈願する行事」。

また、地鎮祭を何のためにするのかと言えば、

 工事関係者にとっては、「安心して工事を行うために必須の行事」だから。

 施主にとっては、「その土地でこれから数十年住んでいくため、土地の神に挨拶をする大切な行事」だから。

個人的には、上記の2つを併せた、「安全な工事と今後の生活のため」の気持だった。

これまで、初詣やお宮参りなどは、神社に行き、受付で何やら書いたり、神前に座ったりと、なんとなく、お客さん的な感覚で、どことなく他人事のような気でいたのだが、

今日、新居の建築予定地に、祭場が出来上がり、祭壇、お供え物、神主さんの祝詞とくると、
つまりは、施主である自分が、この神事を行っているのだという気持が次第に大きくなってきた。

そして、自分がこれから住む土地に、「神様」をお迎えして、奉るという儀式をしてしまうと、なんとなく、「我が家の神様」がいるんじゃないかという気がしてきた。

最近では、地鎮祭を行うことが少なくなったそうだが、それゆえに、日本の伝統文化を執り行うことができたことは、意味ある事だったのだろう。
特に、子ども達には、貴重な経験となったのだと思う。

これから、多くの職人さん、近隣の方々、沢山の方のお世話になって、自分の家が造られることを思うと「安全に工事が進むこと」を願った。
そして、家が出来上がったら「平穏な生活を営むことができますように」そういう気持で地鎮祭を終えた。

子ども達も 「えい!えい!えい!」

子ども達も、「鍬入れの儀」をしました。 


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