石膏ボードが貼られました

  • 2008/10/05(日) 22:27:52

今週は、断熱材(ブローイング・グラスウール)が吹き込まれた上に、石膏ボードが貼られました。

リビング・ダイニング
ダイニングとキッチン

薪ストーブの炉台
薪ストーブの炉台(低くなっているところにレンガを敷く)

階段
階段(今は梯子が掛かっています)

主寝室
主寝室のクローゼット


で、外部工事も、サイディングが貼られていました。

サイディング


サイディング


来週は、内部工事は、フローリングと階段。外部工事は、ラップサイディングとモールという予定です。

家の内と外が、次第に形になってきました。
よかったら、ポチッと押してくださいm(__)m。
     ↓          ↓
 にほんブログ村 住まいブログ 輸入住宅へ

断熱材 壁は140mmで、天井は90mm

  • 2008/09/29(月) 17:51:30

今日は午前中、現場監督のS氏と打合せがありました。

打合せの内容は、キッチンの収納についてでした。

当初、5,6段の棚を作ってもらう予定だったのですが、下の写真の左側のような、ワイヤーバスケットにしてもらうことにしたのです。

奥行きのある棚だったので、バスケットの方が整理しやすいのではないかということで、急遽変更してもらいました。 



 

打合せは、もう一件。

昨日のブログに書いた、断熱材の厚みについてです。

工藤建設のHPには、下記のように書かれています。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

 140mm厚の断熱材で高断熱を実現 
天井構造

断熱材の厚みは2×4工法では標準で90mm程度なのに対し、2×6(ツーバーシックス)工法では140mmもの厚みをもつ事ができます。
また特に断熱が重要な天井部分には200mmの断熱材を採用。厚い断熱材をたっぷりと使うので当然ながら気密性・断熱性が高くなります。必然として防音性も高くなりますから、静かで過ごしやすい住環境を手に入れることができます。
室内騒音の主因となる2階床部分の太鼓張り構造から、床根太を浮かせた吊り天井構造を採用しています。また、天井の断熱材には、音に強いロックウールを採用することにより、各階の音が反響しにくくなります。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 

これを読むと、天井の断熱材は、140mmのように読めるのですが、うちの2階床部分のロックウールは、90mmしか入れないことになっていました。 

S氏に、この件を尋ねてみると、

「断熱材は、壁は140mmで、天井は90mmです」

とのことでした。

「う〜ん、このHPわかりにくいですねぇ。。。」

文章と図の位置、文章の流れ、壁の断熱材の厚み(90mmであること)についての記述が明記されていないことなどから、非常に誤解を生んでしまっています。

ということで、工藤建設のHPを作った人に、僭越ながら、アドバイスです。

わかりやすい文章とは、
誤解できない(一通りの解釈しかできない)文章です。



おまけ:下記の文章は、何通りに読み取ることができるでしょうか?

「黒い目のきれいな女の子」

答えは、下の方です。




















答えは、10通りです。

(1) 黒い目の、きれいな女の子 
      (黒い目をした、きれいな女の子)
(2) 黒い、目のきれいな女の子  
      (肌の色が黒い、目のきれいな女の子)  
(3) 黒い目のきれいな、女の子  
      (黒い目がきれいに見える、女の子)
(4) 黒い目のきれいな女の、子 
      (黒い目がきれいな女の人の、子ども)
(5) 黒い、目のきれいな、女の子 
      (色が黒くて、目がきれいな、女の子)
(6) 黒い目の、きれいな、女の子 
      (目の色が黒く、とてもきれいに見える、女の子)
(7) 黒い目の、きれいな女の、子 
      (黒い目をしていてきれいでもある女の人の、子ども)
(8) 黒い目の、きれいな女の、子 
      (きれいな女の人の子で、その子は黒い目をしている。)
(9) 黒い目のきれいな、女の、子 
      (ある女の人の子で、その子は、黒い目がきれい。)
(10) 黒い目のきれいな、女の、子 
       (その女の人の子で、その女の人というのは、黒い目がきれい。)



日本語は、難しいですね。。。ということで(^^ゞ ワンクリックお願いします。
     ↓          ↓
 にほんブログ村 住まいブログ 輸入住宅へ

断熱材 ブローイング・グラスウール

  • 2008/09/28(日) 23:47:17

上棟式が終わってから、長期出張やら、なんやらで、忙殺されていました。
久しぶりの更新です。

長期出張の間に、コンセントなどの電気工事と壁と天井に断熱材が入りました。 

断熱材については、工藤建設のホームページには、下記のような説明がされていました。 

−−−−−−−工藤建設のHPから−−−−−−−−−−−−−−−−

高性能な2×4工法よりさらに優れた2×6工法

2×6工法構造壁の断面図

省エネ性を高いレベルで追求した、地球環境にも住まう人にもやさしい家づくりをモットーに、フローレンスガーデンでは2×6(ツーバイシックス)工法を採用しています。
2×6(ツーバーシックス)工法とは2×4工法で使用される構造材の外周壁を1.5倍にインチアップしたもの。
上の図は2×6(ツーバーシックス)材を用いたフローレンスガーデンの標準での構造壁の断面図です。
高断熱を実現する2×6(ツーバイシックス)工法。その優れた特徴を以下にご説明していきます。

 140mm厚の断熱材で高断熱を実現 
天井構造

断熱材の厚みは2×4工法では標準で90mm程度なのに対し、2×6(ツーバーシックス)工法では140mmもの厚みをもつ事ができます。
また特に断熱が重要な天井部分には200mmの断熱材を採用。厚い断熱材をたっぷりと使うので当然ながら気密性・断熱性が高くなります。必然として防音性も高くなりますから、静かで過ごしやすい住環境を手に入れることができます。
室内騒音の主因となる2階床部分の太鼓張り構造から、床根太を浮かせた吊り天井構造を採用しています。また、天井の断熱材には、音に強いロックウールを採用することにより、各階の音が反響しにくくなります。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

ということだったのですが…

設計図を見てビックリです。

うちの2階床部分のロックウールは、90mmしか入れないことになっています。

HPには、

 140mm厚の断熱材で高断熱を実現 」

という見出しがありますが、

140mmもの厚みをもつ事ができます

とも書いてあります。

140mmもの厚みで施工します

とは書いていません。

しかし、「実現」ときて、「もつ事ができます」とあれば、普通は、2x4の90mmではないと思うのが普通だと思うのですが、どういう事でしょうか…

明日、ちょうど、現場監督のS氏とキッチンの収納のことで会うので、聞いてみることにします。

壁に吹き込まれたブラスウール
壁に吹き込まれたグラスウール 

上の写真は、1階の壁です。チップ状の断熱材を、壁に吹き込んでいます。



スタジオの天井は、1階への防音のため、下記のような構造になっています。
スタジオ天井

1階床のALC板
1階床のALC板

スタジオの天井
スタジオの天井(ブローインググラスウール210mm)



久しぶりの更新です(^^ゞ ワンクリックお願いします。
     ↓          ↓
 にほんブログ村 住まいブログ 輸入住宅へ